今日はお風呂のお話。

あなたはお熱い湯船がお好きですか?それともぬるめ?お湯の温度によって、入浴効果が変わってくるんですよ〜

 

《38〜39℃》
ゆったりリラックス。身体への負担が少ない温度なので、副交換神経が優位になり、ホッと安らぎます♪寝つきの悪い方や、朝までだるさが残る方にオススメです。

 

《41℃》
筋肉の緊張をほぐしてコリを改善。肩まで浸かる全身浴の場合は、のぼせないように20分くらいを目安にして無理せず入りましょう。ゆっくり肩や首を回したり、ストレッチをすると、身体も軽くなりますよ。

 

《42℃以上》
熱いお湯は交感神経に働きかけるので、新陳代謝が促され、疲労物質・老廃物を排泄しやすくなります。心臓より下までの半身浴(10分程度)で疲れもスッキリ。覚醒作用もありますので、朝のシャワーにはもってこいです!

 

それと、入浴の前後には必ずコップ1杯のお水を飲みましょう。特に入る前が重要です!

 

水分をとらないままお風呂でたくさん汗をかくと、血液がドロドロになりやすいんです。水分補給をしておくことで、脳卒中や心筋梗塞などの予防につながりますし、疲労物質も排出しやすくなりますよ(^^)

 

お風呂の入り方は人それぞれですが、わたしはまず…42℃のお湯で足浴をしながら身体や髪の毛を洗い、そのあと39℃くらいの湯船に浸かって、お気に入りのハーブティーを飲みながらバスタイムを楽しみます♡アロマを焚いたり、炭酸バスにしてみたり、キャンドルを持ち込むことも(炎のゆらぎに癒されます〜♪)

忙しい日や夜遅い時など、なかなか毎日はゆったり入れないかもしれませんが(わたしもサッと済ませる日もあります💦)

 

これから益々寒くなってきますので、少しでも、あなたのバスタイムがより効果的に過ごせますよう、お役に立てたら嬉しいです♡


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